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”誰もが誇りを持って、自分らしく輝ける社会へ”
当事業所は、一人ひとりを福祉の対象として見るのではなく、共に表現し歩む大切なパートナーであり、社会を創る一員として尊重します。

1.利用者は、スタッフの一員


「福祉を利用する」のではなく、社会の一員として、そして仕事をする一員として、一人ひとりの個人としての尊厳を大切にします。

利用者だから、スタッフだからと立場で人を分けるのではなく、それぞれが役割を持ち、互いに支え合いながら、一緒に仕事をつくっていきます。
 

2.「できない」ではなく、「できる可能性」を探す


私たちは、その人に何ができないのかを探すのではなく、何ができるのか、何ができるようになる可能性があるのかを探ります。

障害があるからできないと決めつけるのではなく、一人ひとりの経験や個性、得意なこと、好きなことに目を向けます。

今はできないことでも、環境を変えたり、方法を工夫したり、時間をかけたりすることで、できるようになることがあります。

私たちは、一人ひとりの可能性を信じ、その可能性を広げていきます。


3.利用者もスタッフも、一人ひとりを尊重する

私たちは、「利用者」と「スタッフ」という立場だけで人を分け隔てません。

「誰もがスタッフ」

一人ひとりが違う個性を持ち、それぞれの役割を持っています。

だからこそ、利用者もスタッフも、一人の人間として尊重されなければならないと考えます。

相手の意見に耳を傾け、その人らしさを大切にし、誰もが安心して自分の力を発揮できる場所をつくります。



「私たちが目指す場所」

そらのクリエイティブ作業所は、単に「福祉サービスを提供する場所」ではありません。

一人ひとりが社会の一員として認められ、互いに尊重しながら、一緒に働き、一緒に成長していく場所です。

障害の有無や立場によって人を分けるのではなく、

誰もが一人の人間として尊重され、
誰もが役割を持ち、
誰もが可能性を広げられる。

そんな場所を、私たちはつくります。

「誰もがスタッフ。」

これが、そらのクリエイティブ作業所の基本理念です。

Core philosophy

理念

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